このたび、去る9月27日に第11回目となる「春日野音楽祭」を無事開催することができました。
あいにくの天候となりましたが、雨の中にもかかわらず多くの皆様にご来場いただき、公募出演者51組127名、招待出演者12組19名、高校13校を含む総勢76組の出演者の皆様が、奈良市内各所の7つの会場、において、それぞれの想いを込めた音楽を御蓋山に奉納してくださいました。
また、「みんなで楽しく歌おう」や「ドラムサークル」では、その場に居合わせた方々が自然に参加し、ともに音楽を奏でることで、会場全体が一つとなる温かなひとときが生まれました。
また、「みんなで楽しく歌おう」や「ドラムサークル」では、その場に居合わせた方々が自然に参加し、ともに音楽を奏でることで、会場全体が一つとなる温かなひとときが生まれました。
本音楽祭の開催にあたり、ご協賛を賜りました企業・団体の皆様、ご後援・ご協力をいただきました関係機関の皆様、そして運営を支えてくれた21名の学生サポーターの皆様に、心より篤く御礼申しあげます。
春日野音楽祭は、春日大社第六十次式年造替を奉祝し、市民参加の音楽祭として始まりました。本年、第11回を迎え、20年を一つの節目として歩む本音楽祭にとって、折り返しとなる節目の年となりました。
また、新たな実行委員会体制のもと、次の式年造替と奈良の未来に向けた新たな歩みを始める年ともなりました。
また、新たな実行委員会体制のもと、次の式年造替と奈良の未来に向けた新たな歩みを始める年ともなりました。
国籍や世代、立場や価値観の違いを超えて人々が集い、音楽を通じて心を通わせる。
そのなかで出演者の皆様は音楽を御蓋山に奉納し、ご来場の皆様はその響きに耳を傾けてくださいました。また、「みんなで楽しく歌おう」やドラムサークルでは、多くの方々がともに音楽を創り上げる喜びを分かち合いました。
奏でる人、聴く人、ともに音楽を創る人、支える人が一つとなり、春日野の地でかけがえのない時間を共有できましたことは、本音楽祭にとって何よりの喜びであります。
そのなかで出演者の皆様は音楽を御蓋山に奉納し、ご来場の皆様はその響きに耳を傾けてくださいました。また、「みんなで楽しく歌おう」やドラムサークルでは、多くの方々がともに音楽を創り上げる喜びを分かち合いました。
奏でる人、聴く人、ともに音楽を創る人、支える人が一つとなり、春日野の地でかけがえのない時間を共有できましたことは、本音楽祭にとって何よりの喜びであります。
これまで音楽祭を支え、つないでくださった多くの皆様とのご縁に深く感謝申しあげます。
そして、これからも春日野音楽祭は、千古の聖地・春日野において、音楽による奉納と交流の場を育み、人と人、人と地域、そして世代を超えたつながりを広げてまいります。
その歩みが奈良の未来を担う次代へと受け継がれ、さらなるご縁の輪となって広がっていくことを願っております。
そして、これからも春日野音楽祭は、千古の聖地・春日野において、音楽による奉納と交流の場を育み、人と人、人と地域、そして世代を超えたつながりを広げてまいります。
その歩みが奈良の未来を担う次代へと受け継がれ、さらなるご縁の輪となって広がっていくことを願っております。
結びに、第11回春日野音楽祭の開催にご尽力くださいましたすべての皆様、そして雨の中ご来場くださいました皆様に、あらためて深く感謝申しあげます。
春日野音楽祭実行委員会
実行委員長 倍巌 智洋
実行委員会メンバー一同
実行委員長 倍巌 智洋
実行委員会メンバー一同