春日野音楽祭

Artist

出演アーティスト
2026.09.27(sun)

全国で活躍する“奈良県出⾝のアーティスト”を招待しています。
※タイムテーブル順に掲載※

浮雲園地ステージ|10:00-10:30

氷室神社ステージ|11:30-12:00

上司直子
(東大寺持寳院)

演奏家として宗教曲のソリスト、ミュージカル等に出演。
大フィル、関フィルとの協演や、イタリア声楽コンコルソ入選、新・波の会日本歌曲コンクールで1位入賞。
大仏開眼1250年祭のミュージカルでは、500人の合唱を指導。平城遷都1300年祭「平和への讃歌」指導、創作ミュージカル「二月堂良弁杉」第100回記念公演音楽指導・指揮。
「アース・バイ・ハート・ライブ2017for Children大仏開眼1265年慶讃奉納」にて子どもコーラス指導・指揮。
2018年夏には東大寺での童謡誕生100年記念「合掌合唱」を企画進行。
2025年阪神淡路大震災30年「しあわせ運べるように」奉納合唱を企画、指導・指揮。
奈良市北部会館高の原コーラス指揮者、西部・都跡・登美ケ丘・伏見・富雄南公民館での主催事業や、福祉施設、幼稚園、こども広場などで音楽を通しての地域活動を展開。
春日野音楽祭では2015年10月のプレイベントから合唱指導・指揮を担当。

奈良公園バスターミナルステージ|10:30-11:05

安藤未来

シンガーソングライター
奈良県出身/高校3年生

中学1年の時に音楽に救われ、その感動を胸に沢山の人に自分の歌で手を差し伸べ背中を押せるそんなアーティストになりたいと心に決め中学2年生から関西を中心に活動中。
現在は地元奈良を発信していく奈良市観光大使としても活動中。

奈良公園バスターミナルステージ|11:05-11:40

ヤマサキマナミ

奈良県出身。
ピアノとギターの二刀流シンガーソングライター。
2021年より関西を拠点に活動開始する。
恋愛をテーマにしたリアルな歌詞と、親しみやすいメロディーで注目を集めるシンガーソングライター。
伸びやかな高音が印象的で聴く人の心に寄り添う楽曲を届けている。
ライブでは自然体で親しみやすいMCも人気を呼び、観客との距離の近さも特徴のひとつ。

ライブや楽曲制作の他、YouTubeドラマの自主企画など幅広く活動中。今後はさらに人気を広げ、映画やドラマの主題歌起用を目指している。
2027年1月10日には初の地元奈良
EVANS CASTLE HALLにてバースデーワンマンライブを開催。
過去最大200名動員を目標とする。

奈良公園バスターミナルステージ|11:40-12:15

岡本亜未

奈良県出身、2018年より本格活動開始。
2019年 阿倍野ROCKTOWNにてワンマンライブを開催。
2021年 VTuber長瀬 有花 「ずるいよね」を楽曲提供
2023年album「I am...」のリリースを記念し阿倍野ROCKTOWNでワンマンライブを開催。
2025年disk 「hum」をリリースするなど自身の活動に加え幅広く活動しているシンガーソングライター。

奈良公園バスターミナルステージ|12:15-12:50

Minorin

奈良県出身シンガーソングライター。
アコースティックギターの弾き語りに加え、バンド"portract"でVo./Gt./Cho.を務める。
2014年頃から独学でギターを弾き始め、2019年にネット配信で音楽活動を開始。
YouTubeではアニメやゲーム音楽のカバー動画を投稿し、国内外から支持を集め、チャンネル登録者数は3万人を超える。
2022年には作詞作曲やライブ出演も開始し、関西圏を中心に活動をおこなっている。
2023年 自主制作EP『きみの街』リリース。
2024年 シングル『いつかの夜』リリース。
幼少期から培った音感を活かしたギターアレンジに加え、心情を描いた内省的な歌詞と伸びやかな歌声が特徴。

奈良公園バスターミナルステージ|12:50-13:25

田なかかれん

同志社大学在学中に音楽活動を開始。
幼少期よりAretha Franklin、Carole King、Ray Charlesから竹内まりや、憂歌団など幅広いジャンルの音楽に触れる。自身の父の死に直面し気持ちの整理を行うために17歳で作詞作曲を始め、2016年の冬にライブハウスでの活動を開始。
「歌は他者への、自身への、過去への、未来への祈り」という信念のもとに音楽活動を続けている。
透明感のある歌声と嘘のない忠実な歌詞の中に見受けられる繊細さに、作品は「水の上の光に手を伸ばすような歌」と評される。

奈良公園バスターミナルステージ|13:25-14:00

清水久美子

『関西で注目の超実力派シンガー』として、多数のテレビ番組やメディアで特集されている注目の女性シンガー。
歌声、楽曲、ビジュアル、キャラの全てが『 カッコイイ系女子 200%!』 活動開始以降、圧倒的な歌唱力と楽曲の良さが注目を集め、数万人規模の大型イベントへのゲスト出演が続々決定。
初流通作品「未来へ繋がってゆくように」は、中野物産の人気商品『都こんぶ』のテレビCM ソングに起用されCM 本編にも出演。
川栄李奈 主演の全国公開映画『恋のしずく』挿入歌や、サンテレビの音楽番組エンディングテーマソングなど、映画やテレビ番組のタイアップが続々決定。
コロナ禍の活動休止を経て、復帰第1弾シングルは全国40以上の大手ラジオ局にてオンエアされた。
また、雑誌の表紙モデルや化粧品ブランドのイメージモデルに起用されるなど多方面で活躍中。
現在、イオンモールなど関西各地の大型商業施設にて定期的に開催中のフリーライブも大好評。

奈良公園バスターミナルステージ|14:00-14:35

岩野未侑

清らかさと艶やかさをあわせ持つ歌声で、ジャンルを超えた表現を届けるヴォーカリスト。

徳島県鳴門市出身。3歳からヴァイオリンをはじめ、クラシックピアノや声楽も学ぶ。2012年から地元徳島で活動をスタート。2013年「神戸新開地ジャズヴォーカルクイーンコンテスト」では当時最年少で富士通テン賞を受賞。2021年に上京し、現在は東京・関東を拠点に活動中。
ジャズをベースにしながら、ブラックミュージックやポップスなど自身のルーツを取り入れたジャンルレスなスタイルで、オリジナル曲やギター弾き語りも行っている。

2025年、手がけた作品がAmazonで200回以上ベストセラー1位を記録しているギタリスト・小川悦司をプロデューサーに迎え、幅広い音楽的ルーツを自身の歌声で“ポップス”として表現した1st Album『HERE THERE POPS』をリリース。リリースツアーでは名古屋・神戸・徳島・京都・浜松を巡り、各地でライブを開催した。2026年9月、70〜80年代の洋楽POPSの名曲を収録した2nd Album『Songs We Held Close』をリリース予定。

奈良公園バスターミナルステージ|14:35-15:10

Split end

奈良県出身、オルタナティヴ・ロックバンド「Split end」。

女性バンドとは思えないシューゲイズ漂う分厚いオルタナティヴ・サウンドに乗せ、透明感のある声で、優しく温かく、愛を歌う。

Split endの日本語訳は「枝毛」

奈良公園バスターミナルステージ|15:10-15:45

Charmant coco -シャルマン ココ-

通称 しゃるここ
Vocal. 愛花 、Guitar. しょーま による交野市出身在住の男女2 人組アーティスト

全国のライブハウス、ライブバーのほかに地元交野市をはじめとする学校や商業施設の催事、地域のお祭り、結婚式などさまざまなシーンや環境で演奏し、特別な日を彩る活動をしている。
2021 年からは、作詞・作曲・編曲・録音・撮影・編集 すべてを自主制作で行う「DIYシリーズ」の楽曲をを各種サブスクなどで配信リリースし、YouTube ではMusicVideo を公開。
また、YouTube にて配信ライブ「おうちライブ」を2021 年から毎月一回配信中。

奈良公園バスターミナルステージ|15:45-16:20

村瀬真弓

奈良県出身ギター弾き語りシンガーソングライター。
FM802&グランフロント大阪公認ストリートMUSIC BUSKER 11期生。
時には強く、時には優しく寄り添うような曲や胸が締め付けられるような切ない曲もあれば、クスッと笑える曲やスカッとする毒舌曲もあり、1回のステージで様々な表情を見せる。
嘘のないストレートな言葉選びと情景が浮かぶようなストーリー性のある歌詞は、聴き終えた後きっと短編映画を観たような気持ちになる。

EVANS CASTLE HALLステージ|15:50-16:50

raciku

2016年、奈良にて結成された 4 ⼈組ロックバンド。
等⾝⼤の葛藤や希望を描いた歌詞と、感情の起伏に寄り添うメロディラインが特徴。繊細さと⼒強さが共存するサウンドで、聴く⼈の⼼を静かに揺さぶる。

2017 年に初の⾃主企画ライブ「カクメイ前夜」を即完させ、MV「ハローグッバイ」の公開とともに本格始動。以降、EP やミニアルバムを精⼒的にリリースし、全国ツア ーを重ねる。
「RO69JACK」「GIANT LEAP」「BANDWARS」などのコンテストでも頭⾓を現し、ライブバンドとしての実⼒と存在感を確⽴。地元奈良を起点に、東京・⼤阪を中⼼としたシーンで⽀持を広げてきた。

2020 年にはクラウドファンディングでの MV 制作に挑戦し、⽀援率 136%を達成。以降も配信ワンマンライブや東名阪ツアー、ワンマン公演などを通じて、リスナーと真摯に向き合う活動を続けている。 代表曲「ハローグッバイ」「パラドクス」「⾬降る街」「⾼鳴り」などは JOYSOUND・DAM でカラオケ配信されており、ライブだけでなく⽇常の中にもそっと寄り添う存在であり続ける。

奈良公園バスターミナルステージ|16:20-16:55

氷置 晋 -ひおき しん-

奈良市出身のシンガーソングライター・ピアニスト。
奈良市観光大使。

10歳でバレエに出会い中学時代はバレエ漬けの日々を送る。AICD国際バレエコンクールで奨励賞を受賞(2005年)。
高校の軽音部をきっかけに音楽活動を開始し、NHKのど自慢奈良大会でチャンピオンに(2006年)。
大学時代より大阪・東京で飲食店専属ピアニストとしてプロ活動を開始。
フィリピンでのオーケストラツアーや日本一周の路上ライブツアーなどを経て、2016年に奈良にUターンし「奈良ミュージックデザイン」を設立。
地域に根ざした活動を多岐にわたって展開している。
2024年、奈良もちいどのセンター街にカフェ「ぴよっきーランド」をオープン。
「ピースボート」V119・V122の専属ミュージシャンとして地球一周を経験。
これまでに訪れた国は30カ国以上、現地での路上ライブなども多数実施。

浮雲園地ステージ|11:00-16:00

奈良県高等学校軽音楽連盟

奈良県高等学校軽音楽連盟の高校生を中心に、近畿の軽音楽系クラブの現役・OBが様々なジャンルの曲を奏でます!

飛火野ステージ(ドラムサークル)

飛火野ステージ(ドラムサークル)
①11:00- ②13:30- ③15:30-

GROOVE CONNECT 野⽥憲⼀

「みんなで輪になってタイコを叩く!」それがドラムサークル。
アフリカのジェンベや、ブラジルのスルド、キューバのコンガなど、 世界のタイコを使って、自由に演奏します。 叩けば音が出るタイコを使うので、大人も子どもも、音楽経験がなくてもすぐに楽しめます。 「ファシリテーター」と呼ばれる案内役が、身振り手振りでみんなのコミュニケーションのお手伝いをします。 春日野音楽祭のドラムサークルには、色々な国の人たちが参加してくれるので、まるで小さな地球が音楽を奏でているようです! 身体の奥から湧いてくるリズムに身を任せて、とびっきりの開放感と一体感を味わってください。

《ドラムサークル・ファシリテーター》
GROOVE CONNECT 野田憲一
大学在学中よりダンスをはじめ、ニューヨークへのダンス留学時に、ヒップホップ、アフリカン、サルサなど世界のダンスと音楽に触れる。
2004年、ドラムサークル・ファシリテーターとしての活動を開始。
ダンスの経験を生かしたリズム感と、表現力で年間のべ200回、約10,000人を相手にドラムサークルを開催。
地域のコミュニティーをはじめ、幼稚園、小中学校、障がい者・高齢者福祉施設、企業研修、音楽フェス、アウトドアフェスなど、様々な場所でドラムサークルのファシリテーションを行っている。
2023年からは、活動の拠点を関東から奈良に移し、ますます精力的に活動している。