春日野音楽祭春日野音楽祭

春日大社境内・三条通を中心とするまちなか・奈良公園にて開催される音楽フェス「春日野音楽祭」

オープニング

日本ユニセフ協会『世界手洗いの日プロジェクト』オープニング特別奉納 supported by SARAYA

スーパー・エキセントリック・シアター × 春日野音楽祭 

「手をあらおう・手をつなごう」
あなたも一緒に踊ってみませんか?

春日野音楽祭では、2016年の第1回開催から継続して日本ユニセフ協会『世界手洗いの日プロジェクト』に賛同し、毎年、「世界手洗いダンス」を奉納しています。

■クリエイティブチームからのメッセージ

「歌いながら、踊りながら、
  ほら、みんなで手をあらおう!」

奈良のみなさん、こんにちは!

今年はみなさんに直接会えなくて本当に残念です。そして、こんな風に、コロナの影響でいろんなことが出来なくなり「つまらないなぁ〜」と思うこともたくさんあると思います。でも、ちょっと気分を変えれば、楽しいこともできるんじゃないかな?。

そこで、今回、日本ユニセフ協会さんと協力して『手洗いダンス・こどもSETバージョン』を作りました。いつもの手洗いも、歌いながら、踊りながらやったら、きっと楽しくなるはず。

「鹿さんたちも、きっと踊りたいよね!」

今年の夏休みは短かったけど、みんなおうちで練習して、一回だけ合同で練習してから本番の撮影をしました。

そんな、できたてほやほやのこのダンス、お友だちも誘って、お父さん、お母さん、きょうだいも、こうなったら鹿さんも誘って! きみたちも踊ってみませんか?

さぁ、みんなで一緒に「幸せなら手をつなごう!」

スーパー・エキセントリック・シアター
白土直子

日本ユニセフ協会さんと協力して『手洗いダンス・こどもSETバージョン』を作りました
スーパー・エキセントリック・シアター白土直子
「鹿さんたちも、きっと踊りたいよね!」 今年の夏休みは短かったけど、みんなおうちで練習して、一回だけ合同で練習してから本番の撮影をしました。 そんな、できたてほやほやのこのダンス、お友だちも誘って、お父さん、お母さん、きょうだいも、こうなったら鹿さんも誘って! きみたちも踊ってみませんか? さぁ、みんなで一緒に「幸せなら手をつなごう!」
「鹿さんたちも、きっと踊りたいよね!」 今年の夏休みは短かったけど、みんなおうちで練習して、一回だけ合同で練習してから本番の撮影をしました。 そんな、できたてほやほやのこのダンス、お友だちも誘って、お父さん、お母さん、きょうだいも、こうなったら鹿さんも誘って! きみたちも踊ってみませんか? さぁ、みんなで一緒に「幸せなら手をつなごう!」
「鹿さんたちも、きっと踊りたいよね!」 今年の夏休みは短かったけど、みんなおうちで練習して、一回だけ合同で練習してから本番の撮影をしました。 そんな、できたてほやほやのこのダンス、お友だちも誘って、お父さん、お母さん、きょうだいも、こうなったら鹿さんも誘って! きみたちも踊ってみませんか? さぁ、みんなで一緒に「幸せなら手をつなごう!」

手洗いダンスの7つのポイント

「手洗いダンス」には、手を正しく洗うための7つのアクションがあります。

どこにあるのか探しみて、さあ、踊ってみよう!

手洗いダンスの7つのポイント

①「手のひらをこすりあわせて」

手洗いダンスの7つのポイント

②「つめを手のひらでこすって」

手洗いダンスの7つのポイント

③「親指をにぎって」

手洗いダンスの7つのポイント

④「手の甲をきれいに」

手洗いダンスの7つのポイント

⑤「指のあいだをごしごし」

手洗いダンスの7つのポイント

⑥「さいごは手首もあらって」

手洗いダンスの7つのポイント

⑦「みんなで手をつなごう!」

関連リンク

日本ユニセフ協会・手洗いポスター(PDF)
https://handwashing.jp/dl/13_poster_0716.pdf

あなたの手洗いダンスを募集します!

踊ってみよう! 手洗いダンス!

#手あらいダンス
でダンス動画を投稿してみませんか?

ハッシュタグ「#手洗いダンス」投稿で 抽選で10名様に特製マスクをプレゼント!

ハッシュタグ「#手洗いダンス」投稿で
抽選で10名様に特製マスクをプレゼント!

奈良のきれいな秋の空イメージしてみました。

このダンスでSETの子どもたちが着用しているマスクは、テキスタイルデザイナーの須藤玲子さん率いる『NUNO』がデザインして製作しました。「布」は、世界各地の様々な生活文化のなかにある素材ですが、このマスクはサテン生地を選んで縫われたものです。「サテンは、たて糸がきっちり並んで長く、よこ糸がたて糸の上に浮いた状態になるので密度があり、かつ柔らかいという特長があります。顔を覆うマスクにとっては、そうしたこの生地独特の性質を活かした心地良さがあると思います」と、須藤さん。鮮やかな色柄は、『NUNO』のスタッフが手書きで起こした図柄をパターン化してハンドプリントで染めた布地を、国内の縫い子さんたちの手で作られた布マスクです。「それこそシルクロードの時代から、布は多彩で多様な美しさがあります。白いマスクだけでは寂しいでしょう? 奈良の秋の空をイメージしてみました」。今回は特別に現定数を販売いたします。詳しくは、こちらをご覧ください。

このダンスでSETの子どもたちが着用しているマスクは、テキスタイルデザイナーの須藤玲子さん率いる『NUNO 』がデザインして製作しました。

『NUNO』  http://www.nuno.com

■白土直子(スーパー・エキセントリック・シアター)

入団以来歌、ダンス、アクション、コメディーセンスすべてを兼ね備えた俳優として常に公演の中心人物として舞台に立っている。近年は小学校での演劇の手法を利用したコミュニケーションワークショップ講師として子供たちの指導(文科省事業)など、演劇の手法を利用した様々な社会貢献のキャリアも積み重ねている。 

■「劇団こどもSET

劇団スーパー・エキセントリック・シアターが未来のエンタメ界を担う新たな才能を発掘すべく、小中学生を対象に三宅裕司所属事務所であるアミューズ全面協力の下、「ミュージカル・アクション・コメディー」をこどもたちに継承することをテーマに、2018年に創立。同年の旗揚げ公演では大成功をおさめた。以降毎年1回の公演のほかTV出演など精力的に活動中。

劇団SET公式サイト  http://www.set1979.com

■「幸せなら手をたたこう」という曲について

「幸せなら手をたたこう」は、前回の東京オリンピックの年に、坂本九さんが歌って大ヒットした曲です。多くの人たちにとって、子どもの頃に親しみ、歌ったことがあるのではないでしょうか。この歌の作詞者は、早稲田大学名誉教授(生命倫理学)、恵泉女学園大学元学長の木村利人さんです。
 1959年、当時25歳の学生だった木村さんが、フィリピンの農村でボランティアとして滞在したときに生まれました。戦後間もない頃、まだ日本に敵対意識のある現地の人たちと一緒にトイレづくり等の作業に奉仕している中で、お互いに赦しあうことができた経験を歌に託したのでした。子どもたちが歌うスペイン民謡のメロディに歌詞をつけたそうです。今では、世界各地で歌われているこの曲。そこには、人と人が理解しあうこと。そこから「幸せ」が生まれ、育ち、広がっていく。いつの時代の、誰にとっても大切なメッセージがあります。
 今回は、木村利人さんに了承を得て、その歌詞の一部を替えて子どもたちと表現してみました。この歌が持つ希望を、これからも歌い継いでいきたいと思います。

春日野音楽祭実行委員会

春日野音楽祭の取り組み

■10月15日は「世界手洗いの日」

かけがえのない子どもたちの命を守るためのユニセフの取り組みの一つが、「せっけんによる手洗い」の推進です。毎年10月15日の「世界手洗いの日」にあわせて、ユニセフは世界各国で「せっけんによる手洗いで命を守ることができる」というメッセージを広めるための取り組みを行なっています。

日本では、2009年より「世界手洗いの日」プロジェクトがスタート。正しい手洗いは、開発途上国の子どもたちだけでなく、日本の子どもたちにとっても、かぜやインフルエンザ、感染症の予防に有効です。また、プロジェクトは、日本の子どもたちが世界の子どもたちに関心を持つきっかけにもなっています。「世界手洗いの日」プロジェクトは、プロジェクトの趣旨に賛同した企業、組織の協力のもと、日本ユニセフ協会が主催しています。

日本ユニセフ協会『世界手洗いの日プロジェクト』について
https://handwashing.jp

10月15日は「世界手洗いの日」

毎年1015日は「世界手洗いの日」。
春日野音楽祭では、
2016年の第1回開催から、

日本ユニセフ協会と共に、
せっけんを使った正しい手洗いを

音楽とダンスを通じて紹介しています。

対談動画「日本ユニセフ協会×春日野音楽祭」

手水の作法について(春日大社)

「100万人の手洗いプロジェクト」は、サラヤが2010年から取り組む アフリカ・ウガンダで子どもたちの命を守る手洗いを広めることを目的としたユニセフ支援プロジェクトであり、またその一環として、国内においても「手洗い」を促進するための活動を日本ユニセフ協会と共同で幅広く展開しています。

「100万人の手洗いプロジェクト」は、サラヤが2010年から取り組む アフリカ・ウガンダで子どもたちの命を守る手洗いを広めることを目的としたユニセフ支援プロジェクトであり、またその一環として、国内においても「手洗い」を促進するための活動を日本ユニセフ協会と共同で幅広く展開しています。

春日野音楽祭における取り組みは、奈良県、及び、近隣地域の子どもたちやご家族の方々に「手洗い」の重要性を訴えかける機会として実施するものです。手を洗うという行為は、万国共通で誰もが実践できる衛生や健康のための生活習慣です。また、古来より神道では、参拝や儀式の前に「手水」の作法を行い、心身を浄めます。

春日大社は、国の繁栄と国民の幸せを願う祈りが捧げられてきた場所であり、また、春日野音楽祭における奉納企画は、未来を育む次の世代に向けた健康への祈りとして春日大社、春日野音楽祭、サラヤそして、奈良市民の皆様と共に実施するものです。

100万人手洗いプロジェクト
https://tearai.jp

「100万人の手洗いプロジェクト」は、サラヤが2010年から取り組む アフリカ・ウガンダで子どもたちの命を守る手洗いを広めることを目的としたユニセフ支援プロジェクトであり、またその一環として、国内においても「手洗い」を促進するための活動を日本ユニセフ協会と共同で幅広く展開しています。